令和4年度 秋季彼岸会修行

 彼岸花が咲き始めた令和4年9月23日秋分の日、恒例の彼岸中日法会を修行することができきました。ようやく穏やかな陽気となり、多くの皆さまに参列いただけました。

 住職により、お浄めの「洒水加持 しゃすいかじ」が行われ、読経・法話とお務めしました。

 法話は「お彼岸によせて」。彼岸の期間、私たちが心掛けたい「六波羅密 ろっぱらみつ」についてお話しました。(生かせいのちのコーナーに掲載しておきましたご覧ください)

 御供物は秋田の味噌と早生みかんをお配りしました。

 コロナ禍でしばらくお顔が拝見できなかった方にも参列頂き、ご無事に安心いたしました。皆さまのご健勝を心よりお祈りしております。(良光)

お焼香は外からもできるように、外にも焼香台を設置しました。

生麦山 龍泉寺

「身は華とともに落ちぬれども、心は香りとともに飛ぶ。」 弘法大師のことばです。仏さまのもとからこの世に生まれ、また仏さまのもとへと、いつか旅立って行く私たち。身体はなくなってしまっても、幸せを願う想いは、いつまでも心から心へと受け継ぐことができるのです…。生麦山龍泉寺は横浜・鶴見の高野山真言宗のお寺です。