平成29年秋彼岸法会

平成29年9月23日(土・秋分の日)、龍泉寺本堂にて秋彼岸法会が開催されました。住職の読経と、参詣者がお持ちになった位牌のご供養の後、住職から「彼岸の心・菩薩の意味」について法話が行われました。続いて参詣者に早生みかんと秋田の味噌が供物として配布され、また今回は永代供養墓開眼を記念して、特にお守りとして腕輪念珠が授与されました。

終了後、本堂前に完成なった永代供養墓「慈光」の前に皆で移動。住職のお加持と開眼作法の後に、聖観世音菩薩の前で、全ての人々の幸せを見守って頂けるように願いを込めて各自が焼香を行いました

生麦山 龍泉寺

「身は華とともに落ちぬれども、心は香りとともに飛ぶ。」 弘法大師のことばです。仏さまのもとからこの世に生まれ、また仏さまのもとへと、いつか旅立って行く私たち。身体はなくなってしまっても、幸せを願う想いは、いつまでも心から心へと受け継ぐことができるのです…。生麦山龍泉寺は横浜・鶴見の高野山真言宗のお寺です。